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Fortunate Edmund
旧 Tiny Margaret and Large Julian
ニューフェイス
ずっと記事をアップせずに来ました。

実は、20歳の誕生日ブログを上げた後、ジュリアンは約ひと月で逝きました。最後は腎不全ですが、3、4日しか寝込まず、自宅で、私の横で、威厳を持ってこの世を去りました。ジュリアンには、しっかり生きることと、自分らしく死ぬことを教えて貰った気がします。それでも悲しくて、ブログも置き去りにしていました。今年の11月で早五年です。そして今年の8月の頭に、トイプーのマーガレットも見送りました。この子には、健気に生きことと、命の儚さを教えて貰った気がします。

マーガレットが去ったこととは関係なく、1年ぐらい前から、今年は5年ぶりに猫を飼おうと決めていました。そして先週末、とうとう新しいラグドールを迎えました。マーガレットが逝ってからたったの2ヶ月では、いかにも薄情な飼い主に見えるでしょう。でも、とてもとても小さいマーガレットの喪失は、想像以上に、私の心に空白をもたらしました。家の中は火が消えたようで、耐えられませんでした。

ジュリアンとの思い出を特別なものにするために、ニューフェイスを現実的に選び始めた半年ぐらい前には、敢えてラグドールは選ばず、ラガマフィンを検討していたのですが、結局、再びラグドール。それでも、ジュリアンに似すぎないように、今度はブルーのバイカラーで、瞳が深い深い青のオスです。この子は兄弟姉妹の中で一番小さかった子なので、オスであっても、ジュリアンみたいに大きくはならないかなと思います(しかも昔は大型種に分類されていたラグドールも、今は中型種なんですね!)。16週で、まだ1.5kgしかありません。でも、こんなにラグドール的性格の猫が世界にはいたのね?!と感じるほど人懐こい子です。

名前は、Edmund(エドマンド)。『ナルニア国ものがたり』から取ったので、正式にはEdmund the Justという称号付きです。でも、C.S.ルイスの児童小説からというより、ディズニー映画でSkandar Kaynes演じるEdmundのイメージでつけました。Edmundの意味は、fortunate protector。ちょっとクラッシックですけど、幸先良い名前です。あとから知ったんですけどね。

Edmund

このブログが続くかというと、やや疑問の余地はあるのですが、我が家の三匹目をお披露目したくて、5年ぶりにアップしました。
[2018/10/09 18:48] | Edmund | コメント(0)
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