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Fortunate Edmund
旧 Tiny Margaret and Large Julian
スカンクシュリンプ
最近飼い始めた海水の海老。左側のは抜け殻なんだけど、これが完璧に脱げてて芸術品みたい。

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海水魚キャリアは結構長いんだけど、小さな水槽で、ほんの少しだけ飼うのが趣味。先日享年三歳(私が飼い始めてから)のカクレクマノミを亡くしたので、今度は海老とヘルメットクラブと呼ばれる赤いヤドカリを飼う事に。どのぐらい生存してくれるかなぁ~… 海老は水質変化に煩いので、長期飼育は結構難しい。

[2010/06/03 03:52] | ペット一般 | コメント(8)
アレルギー対応猫
某世界的著名デパートのクリスマスショップを見に行ったついでに、ペットショップも見てきました。そしたら、サイベリアンの子猫が展示販売中で、その説明書きに、『サイベリアンにはアレルギー要因が無いので、猫アレルギーの人でも大丈夫』みたいなことが表示されてました。本当なのかな~??サイベリアンって、ジュリー(ラグドール)みたいな大型長毛種です。本当だとしたら、猫好きなのに猫アレルギーの人には嬉しい猫種ですね。

今日は個人的なネタなしで、失礼します~
[2009/09/21 03:02] | ペット一般 | コメント(5)
投票集計8
2日(水)のブログで、夏場にプードルに服を着せることの是否について伺いました。投票にご協力くださったみなさん、ありがとうございます。

質問:夏場に犬に服を着せることに、原則的に賛成ですか?
選択肢:
1)一般的な夏服でも着た方が涼しくなると思うから、賛成
2)冷感対策専用の服を着せるなら、賛成
3)暑さ対策で着せているのではないと思うが、犬の忍従範囲内ならおしゃれの為に着せても、賛成
4)暑さ対策として服を着せても効果がないし、反対

現在までの投票数は私の分を除いて7票です。結果は、1)が1票、2)が3票、3)が3票、4)が0票でした。4)がお一人も居なかったのは、極端な選択肢だったからか、或は、主にトイプードルの飼い主の皆さんに問いかけたからだったのか、判断に迷うところです。

また、1)に一票とは言え票が入ったのは、意外でした。多少の差はあれど、保温効果があるのが服というものなので、冷感効果を謳っていない限り涼しくはなる要素は無いと思うのです。服を着せると涼しくなるという考えは、アラブの人たちが頭からすっぽりと白い衣装を纏っている意味から、涼しくなると認識されているのでしょうか?あれは、砂漠の強烈な直射日光を避けるための工夫なので、真夏の真昼に日向を散歩させるのでもない限り、犬を涼しくさせる為の工夫にはならないと思うのですけどね。

2)は、夏に服を着せることの是否に対して、順当な選択肢です。私自身は、プードルに限って言えば、日中は外に出さないという条件の元では、『服の多少の冷感効果』よりも『体表からの体温放出』の方が涼しく過ごす為の効果が高いと思っていますが、生活形態によっては、冷感機能のある服が効果的働くと言う事なのでしょう。

3)に関しては、正直だなあと言うのが感想です。今回、私は敢えて投票をしなかったのですが、4つの選択肢の中では、これに一番近いかなと思っています。私がマギーに服を着せるか着せないかという観点からでなく、一般的な是非という方向から選択肢を眺めると、これかな、と。

ただ、『犬の忍従の範囲内』というのが、個々人によってバラバラなんだろうなということは、想像に難くありません。私にとっては、夏場に服を着せられる『犬の忍従の範囲内』は、せいぜい薄い素材のタンクトップかサンドレスまでです。前足を覆う袖付きの服は、内部に熱気がこもり過ぎますし、後足を覆うズボン部がある服を着せるのは、どう考えてもやり過ぎな気がしてしまいます。でも、可愛いんだからジーンズぐらい穿かせてもOK! と言う人もいるでしょう。この忍従範囲の感覚差が、『夏に服を着せること』を語る上での難しさでしょうね。

人間は裸で街を歩く事を禁止されていますので、夏でも服を着なければなりません。なので、デザインの多少の差による暑そう/涼しそうは、子ども服であっても、それほど問題にはされません。一方、犬は裸が基本なので、夏服は全てオプション扱いとなります。従って、暑い/暑くないという機能性から、より厳しい目にさらされることになるのでしょう。

この投票集計を書く前に、コメントで語り過ぎたのか、なんだかインパクトに欠けるまとめになってしまいました。投票にご協力くださった皆さん、ありがとうございます。今回で、疑問シリーズは一応幕とさせていただきます。あんまりやってると、嫌われちゃいそうですもんね(笑)

さて、内容とは全然関係ありませんが、シャンプーしました。

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普段から鼻周りを小さく仕上げたカットスタイルなので、マギーは、中の人(入浴中の顔)と外の人(普段の姿)の違いはあんまりないようですよ。
[2009/08/05 00:00] | ペット一般 | コメント(4)
投票集計7
31日(水)のブログで、小型ペットの機内持ち込みを原則許可することに賛成かどうかを伺いました。投票にご協力くださったみなさん、ありがとうございます。

質問:小型ペットの機内持ち込みを原則許可することに賛成
選択肢:YES 或は NO

現在までの投票数は私の分を除いて4票で、投票率は最低です。ユニークアクセス数も、31日が10、1日が6、2日が と大変低いのは、8月の第一週末+夏休みでお出かけしている方も多く、ペットブログどころじゃないのかな~と推測します。 

さて肝心の結果ですが、ビーズリードに続き、今回も全員一致でNOという結果でした。複数のブログで見かけたペット機内持ち込み待望説は異端的なもので、そもそも犬を飛行機に乗せるという発想自体を持つ方が少数派だったということでしょうか?

投票依頼のブログのコメント欄にも書きましたが、昨今のペットブームにおけるペットの擬人化の影響で、ペットの機内持ち込みの解禁が、愛犬・猫を強硬スケジュールの観光旅行に連れて行こうとする人を増やす結果に繋がったら、悲劇だと思います。欧米では…という意見が幅を利かせますが、欧米では、あんまり2泊3日のレジャーに航空機を使って行くという発想はないと思います。2泊3日の犬連れ遠距離敢行という発想は、言わずものがなです。

ただ、ペット連れで航空機を利用する理由は、レジャー目的だけではありません。例えば急な転勤命令による引っ越し等、選択の余地がない場合もあります。犬や猫を航空機に乗せる時の不安は、実は直面してみないと想像しきれないと思いますが、手元に戻ってくるまでの心配は、私のイメージでは、健康不安のない犬猫でも、小学校1年生の子どもを一人で飛行機に乗せるぐらい。健康不安があったら、赤ん坊をカーシートを使って一人で飛行機に乗せる程度でしょうか(注:赤ん坊は一人で飛行機に乗せられません)。前者は、『可愛い子には旅をさせよ』の格言を呟けば乗り切れますが、後者は『乗せない』という結論になります。他の交通手段での移動が現実的ではなく(例えば離島等)、家族・知人に船舶を使ってのペットの移動を依頼できない場合、航空機の貨物室に愛犬・猫を預けるというのは、苦渋の選択となるでしょう。

いずれにしても、投票結果から見る限り、ペットの機内持ち込みに関するコンセンサスは得られなさそうです。ペットを航空機で移動させる自体が発生しないのが、何よりのようですね。

昨日新たに設定した犬の夏服に関するアンケートは、本日も投票受付中です。コメントを敬遠される皆さんも、昨日のブログやコメントをお読みいただいた上で、投票いただけると嬉しいです。

今日も全然関係ない画像、しかも、加工し過ぎて何がなんだか分からないんですが(室内着が凄すぎるので…)、一応、私とジュリーの夕食後のダルダルくつろぎシーン3です。
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最近は、自分からお腹の上に乗ってくるので、結構苦しいんですが、それはそれで嬉しいです。


[2009/08/03 00:00] | ペット一般 | コメント(3)
やっぱり暑いと思うけど?
ずーっと前にもう一着注文している服があると書きましたが、それがひと月を経てやっと到着しました。はるばる香港からやって来る途中で迷子になっていたらしいです。もうキャンセルすると5回ぐらい通告した後に、やっと来ました。なのに期待以下。ISPETという香港(?)ブランドのTシャツ素材の簡単な服なんですけど、袖ぐりが大きい割には、袖穴の位置がマギーにはやや合わないような気もします。もー、いらなかったよ~が正直な気持ちです。

早速マギーに着せてみたら、着せた場所でお座りしたまま動かなくなってしまいました。どうなるのかな?と思って隣の部屋で待っていたら、悲しげな鳴き声が… 迎えに行って、抱っこでこちらの部屋に連れてきて少ししたら、動くようになりました。素直に着せられるし、着た後も抵抗したりはしませんが、マギーは生まれ持った真っ白な毛皮の衣装が一番快適なようです。ちなみに、当地の最近の最高気温は22,3度ぐらいなので、暑いって訳ではないと思います(逆に言えば服を着せる必要性なしの気候です)。

えーっと、ベタですが、プリンセスのロゴと、背中にスワロフスキー付き。
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カメラを向けると、健気にポーズしてくれました。
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い、いけない… 画像で見るとそれなりに可愛い…

さて、本題です。

このネタは決して触れてはいけないネタなのかもしれませんが、夏場にプードルに服を着せることの是否についてです。緒論あるのは承知ですが、夜さえ25度を下回らない熱帯夜の続く日本の夏には、総合的に考えて、服は暑い(=心地よくない)んじゃないかな~?と、私は考えています。トイプーのブログでは、軽いタンクトップどころか、パンツまで穿かせてお出かけという姿を見かけます。シリーズの最終版として、核心の疑問を投げかけたいと思います。

人間の場合、体温調節の為に夏に服を着る効果は、以下の通りです。
1)紫外線よけ
2)吸汗と気化熱の発散により体表温度の低下

でもこれら、プードルにはあんまり当てはまらないんですよね。

夏場に着せるような薄手の服と同程度の効果を期待するなら、紫外線に関しては、極端なサマーカットを避けて毛を残すことである程度回避できます(よほどの貧毛はこの限りではない?)。それに日が陰った後でも服を着せている人はいますが、それだと服を着せる理由が紫外線対策とは言えないような?さらに、室内の日陰でも紫外線を理由にプードルに服を着せるという意見があります。じゃあ、夜間の室内は?『おしゃれ優先なので、ある程度の鬱陶しさは、我慢してもらってる』と、潔く言い切ってる飼い主さんは全く見かけないけど、紫外線対策で着せてると言う方は多いです。でも、ことプードルに関しては、紫外線対策が服を着せることの免罪符に使われていることも多いのかな、と思ったりします。夏場には絶対服は着せるななんて言う気はまるでないのですけれど、犬の為みたいな言い方で韜晦しない方がいいなと感じる事は時々あります。

それから吸汗と気化熱の発散を期待しての着衣は、体に汗腺を持たない犬にはあり得ません。となると、犬に服を着せるということは、体表と服の間に出来る空気層の温度を上昇させる、保温効果ばかりが顕著なのではないでしょうか?

黒い犬は熱の吸収が激しいので白い服を着せるとか、腹部に受ける照り返しの熱を避けるために服を着せるとかは、よく聞く話です(でも、犬の服って寧ろ腹部が開いてませんか?)。それは一理あるでしょう。だけど服では防げない白内障の問題もありますし(でもサングラスをしている犬は滅多に居ない)、紫外線の多い時間帯に長時間戸外に出す自体が問題なのだと言わざる得ません。服で中途半端に防いで外に出すというのは、紫外線対策として、なんとなく本質を外しているように思えます。理由があってお出かけが必要なら、反射熱を気にするような道を歩かせる必要も無い訳ですし、バッグやカートの中で服を着てるのは本末転倒ですしね。

それから、カフェの床には冷気が溜まっているので服が必要との議論もあります(或は抜け毛防止とか)。外気との温度差の問題で、冷気が体にこたえることはあるでしょう。でも、それは外出先の冷房の効き過ぎた室内限定の話ですよね?行き来の途中でまで服を着せる理由にはならないし、日陰の屋外テラスでも服を着せているのはなぜなのでしょう。

ところで、夏場用に濡らして着せるクールダウンシャツなるものが存在します。そういうのはいいんじゃないの?と、私も思ってました。でも、どうも一説では、毛皮を纏う動物の場合、水の蒸発による気化熱での体温低下効果は期待できないらしいのです。ヘアレス/或はそれに近い状態の犬なら良いのでしょうが、トイプードルの場合は、たとえサマーカットでも皮膚と水の層の間に毛によって空間が開くので、衣服の水分が皮膚に密着して皮膚の熱を奪い蒸発、結果体温低下を促すということにはならないようです。寧ろ気化する段階で服の水温が上昇し、その熱が体表と服の間にこもって蒸れるという心配があるみたい。本当の所は私が実験した訳ではないのでなんとも言えないのですが、さもありなん…と思えます。人間だって濡らした帽子を被ってたら、濡らした一瞬は涼しくても、その後相当帽子の内部が蒸れるでしょう?水が直接体表に触れることによる気化熱発生で体温低下を狙うなら、頭に直接水を掛けた方が効果大だと思います。ってことは、プードルだって、着せた服を濡らすより、体に水を直接かけてやったほうが効果大なんじゃないかな?

最近では、体に発汗作用がない犬用に、水を使わないで冷感効果を達成する服があるそうです。大和化学工業という会社が開発した、プレサーモというシリーズの加工剤を布地に塗布することで、布地自体に冷感効果を付与できるとか。こういうのは便利ですね。ただ、多用しても皮膚のアレルギー反応などを起こさないのかが気になるところです。人間の夏服用に積極的に利用されていないところを見ると、直接接する皮膚に対する安全基準のクリアはまだなんでしょうか?というところが気になります。

さて、あなたは、夏場、皮膚炎その他の身体的トラブルのない健康なプードルに服を着せることに肯定的ですか?コメントを敬遠されている方も、ご意見くださると嬉しいです。




[2009/08/02 00:00] | ペット一般 | コメント(8)
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